2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ステキなショーの始まりだよ

キシバによって自民党から放逐されるという憂き目に遭いながら、千尋の谷から這い上がってきたド根性議員を、自民党は同会派に受け入れるようであります。戦力外を通告し追い出しておきながら、自分等が窮地に立たされるや、猫撫声で招き猫宜しくオイデオイ…

ノルかソルか、タマちゃん苦悩もまた楽しからずや

プレシディオチャンネルで「グランド・ジョー」(2014年、米国)を視聴。何かイヤ~な臭いが充満する映画でありました。石を動かしたら、その下に蠢く虫がゾロゾロ姿を表したというような、気味の悪さを感じるのであります。登場人物の善悪、偽悪、虐げられキ…

クールで知的な昭和の"男前"女優

昭和の国民的ホームドラマ「ありがとう」で"鬼のお勝"役は山岡久乃でありますが、山岡久乃は「宝塚音楽舞踊学校」の33期生とのネット記事を見付け、驚き桃の木一路真輝であります。男役志望で芸名も考えていたとのこと。戦争で舞台に立つことは叶わなかった…

過半数超えないも想定内、問題ない

自民大惨敗の総選挙でしたが、自民の闇ボスと化したキッシーにとっては、ウッシッシー、という結果でしょう。ゲル大佐っ!よくやった、であります。キッシーとしては、たとえ自民がボロ負けしようが、タカ1総理だけは絶対阻止の構えなわけです。タカ1の根ッ…

メチャクチャでございます

BS松竹東急は無料で視聴させてくれるので、有難く利用させてもらっております。提供してくれてるコンテンツも、興味を引くものが多いのであります。しかし局の運営は厳しいものがあり、広告収入も当初の目論見から、かなり下方修正を余儀なくされてるようで…

青空と暗黒に明暗分かれた

フル☆アニメTVで何気なく「マイホームヒーロー」を見始めたら、面白過ぎて視聴が止まらなくなり、結局全12話イッキ見してしまいました。困ったものです。困ったと言えば、宙組さん「大海賊」のナウオンであります。同じ宙組さんで風色日向さん主演のナウオン…

高校No.1の内野手は獲得したけれど

NPBドラフト会議ですが、自称G党の私も興味を持って見ておりました。昨年のドラフトは、兎に角何が何でもBクラスからの脱却が旗印でありましたから、大半を即戦力の社会人指名に偏っておりました。今年は、坂本選手の衰えや、MLBへの色気を隠さない岡本選手…

ありふれた詩の押し売りはウンザリ

「スピリット・ボクシング」(2005年 米国)を視聴。スピリット・ボクシングとは、拳で戦うボクシングではなく、ポエムで戦うボクシング。魂をぶつけ合うボクシングなわけです。しかも試合会場が刑務所ですから、穏やかじゃありません。ポエムというより、ラッ…

テーマは荘厳なのだけれど

プレシディオで「ブラックバード 家族が家族であるうちに 」(2019年 英米)を視聴。安楽死を決意した重篤な病に苦しむ母親の元に、疎遠状態になった子供達や、ナゾな感じの女性等が集まり、母親を囲んで最後の晩餐が開かれるというお話しであります。母親の死…

巨人がCS敗退したので昨日は終戦記念日

巨人がCS惨敗ということで、終戦となりました。自称巨人ファンの私としましては、セ界制覇おめでとうございますで十分ではなかろうか、と慰めております。しかし、Gガースー投手のMLB移籍→G退団の表明が、終戦前になされたことは、配慮に欠けた軽率な行動で…

低調な戦いの結末は?

プレシディオ・チャンネルで、2015年の仏国映画「復讐のセクレタリー」を視聴。復讐の的を精神的にギリギリと追い詰めていくのかと思ったのですが、直接的にグサリとやっちゃうわけです。それにしては無駄に回りクドイことしてるし、よく分かりません。よく…

猫帽子鈴子の魅力

「本陣殺人事件」(1975年 ATG)を視聴。70年代的ファッションに身を包んだ異色の金田一耕助は、中尾彬が演じております。横溝正史御大は中尾彬の金田一耕助を、爽やかな感じ、と好意的に見ていたようであります。片田舎の格式張った旧家に、当時の現代的感覚…

ありがとうにありがとう

BSトゥエルビで昭和のホームドラマ決定版「ありがとう」を放送しているので、視聴しておりますが、第1シリーズもいよいよ大詰めの大団円、フィナーレを迎えようとしております。ヒロインの恋のゆくえも、収束に向けての流れが見えてきました。物語も平和裏の…

ゴミ屋敷に迷い込んだような世界

「金田一耕助の冒険」(1979年)を視聴。横溝正史作品で映画化されたものは、大概見ておりますが、コレだけはスルーしちゃっておりました。あまり、評判が芳しいものではなかったからであります。横溝正史の魅力は、オドロオドロしいゴシックホラー的な気味の…

色をつけてくれ

ゲル閣下と泥鰌党首の与野党対決には、全然関心がないわけです。両者共ザイムショーの言いなり過ぎて、ゲンナリであります。ゲルも泥鰌も、同じ臭いのする加齢臭爺対決でありますから、盛り上がりようがないわけであります。キッシー対サナエ先生の方が、役…

生きてるって言ってみろ

アマプラでボクシングを見てたら、2019年の映画「ジョーカー」が目に入ったので、視聴しました。バットマンは嫌いなので、躊躇はあったのですが、暇にマカセて見てしまったのでした。バットマンは、暗く重たい空気がズシっと覆い被さってくるので、忌避した…

強過ぎて拍子抜け

アマプラで中谷潤人の防衛戦を視聴。トップ・コンテンダー相手に楽勝してしまいました。簡単に決着がついてしまったので、倒した相手が、噛ませ犬に見えてしまう程であります。中谷選手には、スーパーフライのジェシー・ロドリゲス選手か、スーパーバンタム…

底が見えたか?

アマプラで那須川天心選手の試合を視聴したわけですが、相手選手のアシロが予想外の難敵で、デビュー以来初めての苦戦を強いられてしまいました。いきなり伸びてくるアシロの右ストレートを、結構マトモに食らっていて、天心選手は最後まで、この右の対応が…

ドロドロしたミステリーが好き

BS松竹東急で「江戸川乱歩の陰獣」(1977年)を視聴。英国の本格ミステリーを翻案的に邦画とするより、やはり国産の作品を映画にした方が、良いようでございます。謎解きゲームを主眼とした本格推理物より、どちらかと言うと、おどろおどろしいドロドロとした…

我が軍のミステリーは英国軍に完敗

BS松竹東急のミステリー特集で「危険な女たち」(1985年)を視聴。アガサ・クリスティー原作の邦画でありますが、バカ高い版権料を取られてまで映画化する程のモノか?が正直な感想であります。視聴者をミスリードする目眩しは粗雑だし、目撃者が事後共犯の危…

敵失を見逃すな!

アンチJ活動のカウンターを展開してきた前衆議院議員のミオ氏が、比例単独の候補者となりえず、総選挙への立候補断念とのことです。ミオ氏を何かとヘイトしてきたヒダリスト界隈では、溜飲を下げる思いでありましょう。またミオ氏を、次世代から一本釣りした…

秋の夜長はミステリー

BS松竹東急で放映中の「ミステリー・シネマ・コレクション」に、嬉々として食い付いてしまうわけであります。映画化するならサスペンス。ミステリーはツマラン、と思っているのですが、BS松竹東急のミステリー特集のラインナップを見て、つい録画して視聴し…

党内粛清解散、しかし……

自軍の大将を背中から撃ちまくってきたゲル閣下でしたが、そのゲル閣下が大将になるや、気に入らない配下の兵を、容赦なく粛清するようであります。造り酒屋のタケちゃんも、裸足で逃げ出す残忍さであります。ゲル閣下初陣の総選挙では、ジコー合わせて過半…

虎の尾を踏んじゃったゲル閣下

ゲル閣下が所謂ウラ金議員をターゲットに、党内シュクセイの構えであります。非公認とか比例名簿から排除するとか、いよいよ総選挙後の党内抗争をニラんでの、サナエ先生とその仲間たち潰しと見てよいでしょう。ゲル閣下の背後には、眼鏡の奥からキッシーの…

令和の自民抗争劇、岸市戦争

キッシー vs サナエ先生の殴り合いが、いよいよ自民党を分断しての流血戦へ発展しそうな様相です。キッシーのマリオットであるはずのゲル閣下が、キッシーの番頭役であるモリヤマ爺の抑制をも聞かず、ヒダリスト迎合型スンズロー君の煽りに乗って、アベ派議…

セ界制覇は嬉しいのだけれど

巨人のスガノ投手が、来季はMLBに移籍するとのことです。誰が何処でプレーしようと勝手でありますが、巨人はまだポストシーズンを残しており、巨人が終戦となってからの発表という配慮はなかったのかと残念であります。MLB挑戦はスガノ投手にとって、年齢的…

星組のポスターをも破壊するゲル内閣集合写真の衝撃度

ゲル内閣の集合写真が話題になっております。ゲル総理とすぐ隣りのゲン防衛相のヘソ出しルックが、あまりにも刺激的であるということでしょうか?よくわかりません。さすがに官邸でもコレはマズイと思ったのか、早速レタッチしたものを出してきました。しか…

初秋の怪奇!カメレオン男出没す

ゲル総理が所信表明演説を行ったそうですが、総裁選前の言説とは打って変わってしまって、増税眼鏡やサナエ氏の言ってることと変わらんじゃね、となって野党から怒号が飛び交ったそうであります。そりゃそうよね。ゲル総理はそれまで冷や飯を食わされていた…

ゲル船長とゆく泥船の航海

イランがイスラエルにミサイルを無差別無分別無慈悲にブチ込み、中東情勢が一気にきな臭くなってきました。ウクライナとロシアがあの状態だし、アチコチでドンパチやっております。物騒な世の中に突入しちゃっているのに、日本の政治状況はゲル総理率いるド…

ゲル首相の誤算

総裁選が終わりノーサイドとはならず、間髪を入れず血みどろの抗争劇が勃発したようです。我らがサナ氏とキッシーの権力争いは、反チュー派 vs 親チュー・媚チュー派の戦争と化しているようです。日チュー議連、日チョー議連とそれに相対するグループとのイ…