2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧

新たな推しか?

BS松竹東急で、2000年の米国映画「メメント」を視聴しました。時系列に沿っての進行じゃないと理解不能な私の脳ミソでは、?となるのでした。しかし、時間が逆行していく過程で、徐々に真相が表出してくるミステリー要素に興味を覚えてしまいました。何とな…

気迫のボウリング・ジェンヌって

久し振りにPリーグを視聴しました。前回見たのがいつだったか、思い出せません。実況していたのが小川光明アナで、これは驚きであります。この方、V9時代の巨人・阪神戦で実況していました。サード長嶋、ファースト王の時代です。テレビ界のシーラカンスとも…

酷暑の中で花星歌合戦

暁千星さんのことが好き過ぎて、スカステを視聴してるわけです。実際に劇場で生観劇するわけでもないのに、星組さんの「NOW ON STAGE」を視聴してしまうのは、暁千星さんが出演されているからに他なりません。暁千星さんと、これまたビジュアル最高な舞空瞳…

フルトンの要塞

結果だけ分かればいい、と思っていたのですがツイ見てしまいました。井上尚弥vsスティーブン・フルトンの世界スーパーバンタム級タイトルマッチです。フルトンは井上より上背とリーチで上回っているのですが、両者が相対した時、体格差を感じませんでした。…

男役スターさんの女装って余興っスか?

03年宙組さんの「テンプテーション」を視聴しました。ラテンぽい感じで来るのかと思いきや、何故か唐突にチャイナ・ストーリーをブッ込んでくるとか、冷めます。主演は勿論トップスターの和央ようかさんでありましょうが、水夏希さんと大和悠河さんを売り出…

宝塚好きを公言する勇気なし

大仰で堅苦しい物言いを揶揄する時、「宝塚のような」と形容する人がいました。実際に宝塚的言い回しを真似ていたのですが、それが「ベルサイユのばら」を意識してのことであることは、容易に分かりました。世間一般の見方でいうと、宝塚歌劇団のイメージは…

タカラヅカ・シンドローム?

アマプラで「シン・仮面ライダー」を視聴しました。「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」に続く、柳の下のどぜう編、三匹目であります。ヒロインはメッチャ可愛い浜辺美波なのですが、何故か私の脳内では浜辺美波が朝美絢さんに変換されて見ていました。…

2024夏は雪景色

一年先の事なのに、雪組さんで「ベルサイユのばら」との情報を耳にした当初は、今更、と思いしも、日毎夜毎思いは募り、つい視聴してしまったのが涼風真世さんオスカル版「ベルサイユのばら」であったのが運の尽き。月組さんで見てみたかった、願わくば。月…

そらに有るはずの星が無い

タカラヅカ版「ベルサイユのばら」。91年、月組さんヴァージョンの「オスカル編」をあらためて視聴してみたのです。見始めたら面白くて止まらなくなりました。涼風真世さんのオスカルは、タカラヅカさん版「ベルサイユのばら」の白眉です。涼風真世さんが可…

アニメの巨匠と東映時代劇

東映時代劇の「旗本退屈男 謎の暗殺隊」であります。忍者の大量発生という大サービス振りで、理屈抜きに面白かったのです。この映画、宮崎駿と高畑勲は見ていたに違いない、と思ってしまいました。ルパン三世の「ニセ札つくりを狙え!」から「カリオストロの…

鬼が笑う、ゾンビ歌劇団

東西冷戦の象徴であるベルリンの壁が、存在していた時代。日米首脳が”ロン・ヤス”の時代。角界は千代の富士で巨人は江川・西本、ボクシング界はレナード、ハーンズ、ハグラー、デュランの時代。大昔の時代であります。宝塚歌劇団の小池修一郎や正塚晴彦、「…

いまさら”ご覧なさい”ってねぇ

朝美絢さんにマリー・アントワネットをやってもらわねば、くらいに思ってるわけです。オスカルには和希そらさんがいるし、アンドレは縣千さん。これだけズラリと並べば、うなぎ無くても蒲焼のタレだけでメシ3杯はイケます。朝美絢さんという至宝級の美しさを…

様式美か新機軸か

スカステで、84年花組さんの「ジュテーム」を放送してくれたのは嬉しいのですが、カットされてた章があり歯抜け状態は残念でありました。「ジュテーム」は短編集のようなショーで、儚くて美しい名作だと思います。完全版でコレクションしたい作品です。つま…

夢現の先に宙組さんの明日が見えた

これは大変なめっけもんでありました。宙組さんのバウ公演「夢現の先に」であります。親分衆抜きの宙組さんが、これ程目を見張るような美しい舞台を作り上げていたとは、驚きであります。宙組さん、層が厚いですな。ビジュアル最高の山吹ひばりさんと亜音有…

酒いらない、宝石のような星あれば

今やスッカリ酒の無い日々が常態化致しまして、コンビニなどでも酒が全く目に入らなくなってしまいました。人生の終着点まで、このままNOアルコールのノンストップで行けそうであります。酒断ちの生活を手に出来たオレってイイ、などと誰も褒めてくれないの…

カッポレカッポレ麦茶でカッポレ

故あって、私は5年程断酒しております。皆さま、健康の為飲み過ぎに注意しましょう。「ショー・アップ・ショー」を視聴いたしました。1987年の花組さんでございます。このショーは、酒を飲みながら視聴するのがいいアンバイではないかと思います。琥珀色のア…

夏に墜つ

モー娘。の振付師として存知ておったのですが、永眠されたそうでお悔やみを申し上げます。私と同い年だったとは、絶句であります。凄い仕事をされた方でした。私のショボい人生とは比べるべくも無いのですが、同世代として誉であります。タカラヅカさんとの…

夏至の前夜の

主演のジェンヌさんが妖精のイメージなので、エルフの役なんてのはストレート過ぎて笑っちゃいました。涼風真世さんの「PUCK」です。エルフは美少女のイメージなので、涼風真世さんの萌え要素がマックスに爆上がり、かと思いきや、少年のエルフだったので笑…

勝敗の分かれ目は、愛の深さ

BS松竹東急で、作・演出、三谷幸喜の舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」を視聴しました。コナン・ドイルの創造した超有名キャラを使ったオリジナル作品は、タカラヅカさんでもやっていました。タカラヅカさんの中の作家さんと三谷幸喜を比べてしま…

激甘ヴォーカルの効能

暑い時は、気分だけでもハワイ気分になろうというわけで、BGMにハワイアンでもと思ったのです。が、ハワイアンは全然ワカランし、YouTubeはツマランし、で、引っ張り出したのがコニー・フランシスの「HAWAII CONNIE」です。私の勝手なイメージですがコニー・…

脇で光る存在感

東映時代劇の「嫁さがし千両勝負」です。主演は東千代之介でありますが、このキャラが大友柳太郎の「城の花嫁シリーズ」につながったのだろうと勝手に想像しております。普段は緩慢な感じで油断させといて、ヤル時は滅法強くなるという変身しない変身物のヒ…