95といえばウィンドウズ?

帰宅するや、留守録しておいたタカラヅカニュースを見るわけです。「集まれ!95期」なるコーナーがお目当てです。95期生によるスペシャル・トークです。如何にもタカラヅカミーハーが飛びつきそうな企画であります。かくいう私もダボハゼの如く食い付いてし…

そりゃそうよ

日テレが「セクシー田中さん」と同じスタッフで、またぞろ漫画原作のドラマを制作しようとしたのですが、中止になった模様です。そりゃそうよ。同じくそりゃそうよなのは、阪急グループのお偉いさんが、遺族に謝罪する意向を示したとのことです。でもまだま…

政局は女性バトルロワイアル

岸田首相の支持率が壊滅的でありまして、20%を切ったとの報道もあります。自民内での立ち回りは上手いが、対外的に下手を打ち続ける典型的な内弁慶宰相では、どう足掻いても沈没するでしょう。船長を替えて浮上を狙いたい自民丸ですが、どうやら潮目は、我が…

餅は餅屋

原作漫画は読んでないしTVドラマも見てないのですが、文春オンラインを読んだりネットを見たりして思ったことを書いてみようと思います。「セクシー田中さん」の件です。原作者の芦原妃名子さんが命を落とされるという、大変残念な結果になってしまいました…

逆噴射宰相

岸田内閣の支持率が危機的状況になり、岸田首相に冷遇されてきた者が、岸田おろしの狼煙を上げているようです。日増しに政局の色合いが濃くなっております。こういった動きに対し、岸田首相も黙ったまま座して死を待つようなことは勿論ないわけです。という…

女性総理誕生?

低支持率もぬらりくらりと生き延びてきた岸田首相ですが、永田町界隈では岸田おろしの声もあるやに聞いております。そして、岸田の後はいよいよ日本憲政史上初の女性宰相誕生か?なんて声もちらほら。ソース不明の情報ではありますが、小池百合子都知事の名…

ベルばらは勘弁してヨ

池田理代子先生の「ベルばら」をスッ飛ばしながら読み直してみたのですが、やはり名作はイイ。読み始めると、漫画世界にグイっと引き込まれる吸引力がスゴいわけです。原作者とTVドラマ化の脚本が何かと取り沙汰されている昨今、宝塚歌劇団の「ベルばら」は…

星奈さんの演技が重過ぎてツラい

いくら朝美絢さん主演でも「仮面のロマネスク」はキツイでしょう。脚本がこまったちゃんですから。冒頭に結論を配置してしまうというツマラン構成の典型ですし、「恋したことがありーまぁすか」の曲は場末のスナックで流れてそうな安っぽさモロ出しですし、…

黒いピーナッツ

予算委員会で、野党から旧統一教会との関係を追及された盛山文相が「記憶にございません」を連発したというニュースを目にした時、「ナイス答弁」と膝を打ちました。折しも星組さんが「記憶にございません」を上演するという情報をキャッチしたグッドなタイ…

ドギマギな次期トップさん

タカラヅカニュースで、退団を控えた和希そらさんが「ゲストコーナー」に出演されておりました。昨年夏の特番で雪組「ミュージックガンガンゲーム」が面白過ぎたということで、朝美絢さんと縣千さんが、この他愛もないゲームを再現するだけの為に参加されま…

いつの間にやら四面楚歌

少子化対策は私に影響が及ばない限り、勝手にどうぞという立場であります。しかし、その為の財源に私の財布に手を突っ込んでくるようなことだけは、ご勘弁願いたいわけです。本当に迷惑なわけです。岸田首相は増税メガネ言われたくないばかりに、医療保険料…

ご覧なさいはご覧したくない

スカステで柚香光さんの「うたかたの恋」を視聴しました。と言うか、視聴始めたのですがツマランので途中でヤメてしまいました。冒頭で悲劇的結末を暗示させておき、時計を逆回しして物語をスタートする構成がそもそもツマランのです。題材は良いのに脚本が…

難局を乗り切る胆力

永田町界隈が賑々しくなっております。立憲の安住国対委員長が、予算案の審議を人質に取って「裏金議員のリスト」を出せと、自民に詰め寄ったと報道されました。岸田首相とすればここで野党の圧力に屈し、ホイホイと「裏金議員のリスト」を出してしまえば、…

そらいろのくれよん

近頃ではスカステの視聴時間も激減しておりますが、3月のラインアップを見ると、紅ゆずるさんMCのトーク番組が始まるようで少し楽しみであります。紅ゆずるさんの起用とは意外であり、虚を突かれたという感じです。いやこれは適任かもと思ったり、関西のおば…

「トップへのぼるわ」前哨戦

自民党清和会のパー券裏金問題から端を発して、自民党内がカオス状態の騒動となっております。秋の自民党総裁選に向けての権力闘争、政局とみていいでしょう。このような局面になると、政治家の胆力、器量、つまり人間力が見えたりするわけですから、ヘタなT…

星と瞳のナイスな二人

小池、野口、藤井、指田に加え、長年に渡り演出陣の中心にいた、植田(爺)、正塚とかのじいさんどもも宝塚歌劇団から去って欲しいと思います。そんなにゴソっと抜けたらツブれてしまうと言うのであれば、ツブれてしまえばいいのです。有無を言わさず追放され…

一番星が運んできた幸せ

何かを購入したとか所有したとかで嬉しくなることが、近頃はトント失くなってしまったのです。若さを失うといろいろな欲が消え去り、心も動かなくなるようです。しかし、一番星のキラメキを手にすると、ワキ立つような喜びに溢れるのです。星組さん「博多座…

いよいよ法廷闘争

文春を提訴とのことです。松本人志が5.5億賠償請求とうとう出たね、であります。私が文春なら口角上げてガッツポーズ、これで更にガッポリ儲けさしてもらいます、とニンマリでありましょう。世間の耳目を集めているうちに、次々とタマを発射し続けるでしょう…

政局を掴む嗅覚

岸田首相が出身派閥である宏池会解散などと言い始めてしまいまして、清和会や志帥会も解散を余儀なくされているようであります。麻生派や茂木派は派閥堅持のようで自民は分裂気味で、何やら波乱含みであります。自民党総裁の任期を睨み、岸田首相の政局を見…

どうでもいいですけど

タカラヅカニュースは、帆純まひろさんの「脳内%」と月組vs雪組のRC障害物対決を永久保存版とさせて頂きました。帆純まひろさんに関して言えば、小桜ほのかさんとの「ゆるふん」も永久保存版であります。最近は週刊誌報道に帆純まひろさんの名が出ておりま…

ガラパゴス村の歌劇団

宝塚歌劇のチケット代は安過ぎです。需要と供給がアンバランスになってるようであります。端から無責任な立場で申し上げますと、現行の価格から0を一つ加えても、まだ安いくらいであります。一番高い席、SSというのでしょうか。SS席は50万か60万円くらいでも…

狙いどころが ?な文春さん

松本人志というマトがデカ過ぎたか、今回文春が宝塚歌劇団に撃ってきたターゲットは、かなりの小物感が充満しており、ソコ狙ってどうする?であります。よく分かりません。ドメスティックな事柄で、コメント求められた歌劇団さんも反応に窮した格好です。今…

ASAMIの魔力

宝塚カフェブレイクで、雪組さんで上演中の「ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル」が取り上げられていました。朝美絢さんという魅惑のゲストだというのに、何故か心踊らず、でありました。花組さんの「鴛鴦歌合戦」の場合は宝塚カフェブレイクを見…

ポンコツPCの延命措置

サブマシンとしてネット専用で使っていたacerのノートPC、Aspire E3-112を使い続けるのはサスガにキツイことになってしまったのです。元々はWindows8.1が乗っていたのを無理にWindows10を乗せ、更にアワよくばWindows11でもと目論んでいたのですが、イクら何…

暗い世相に輝け一番星

今年は3組のトップスターさんが退団されるということで、新たに3人のトップスターさんが誕生するわけであります。ネット上では次期トップスターの有力候補者の名が出ております。年季の入った歌劇団ウォッチャーの見立てでありますから、間違いは無かろうか…

星が消えたそらに、どんな未来がございましょう

スカステで、HiGH&LOW -THE PREQUEL-(’22年宙組・東京・新人公演)を視聴したのですが、亜音有星さんという輝く星を失った宝塚歌劇団の行く末に、暗澹たる思いになるのでした。亜音有星さんが舞台に現れるだけで、空気を一変させ、一気に別世界へともって…

サヨナラ

自民党のウラ金事件で、とうとう現職国会議員が逮捕となり、とうとう出たね、であります。金権政治と言えば昭和の田中角栄でありますが、目白御殿と言われた旧田中邸が文字通り炎上したようであります。金権政治よサヨナラ、という象徴的な炎上ではなかった…

とうとうでたわね

ネット界隈で「松本逆転ホームラン」とか「松本冤罪」という文字が踊ってたので、何だなんだ何だ、と覗いてみたのですが、なーんだ、となってしまいました。全然逆転でないし冤罪でもないじゃないですか。むしろ疑惑は深まった、という感じです。松本人志さ…

昭和の歌姫が見せつけた底力

BS-TBSで「中森明菜 女神の熱唱 ~新たな歌声&独占メッセージ~」が放送されましたので、視聴しました。明菜さんの歌声を聴いておりますと、歌い手さんの価値は決して歌唱テクニックの巧拙や声量ではない、と言いたくなってしまいます。五線譜に表れない奥…

ミーマイは良い作品なのだけれど

新年早々スカステで放送されました、花組さん2016年の「ME AND MY GIRL」であります。ビル役の明日海りおさんでありますが、明日海りおさんに粗野な男役は合わないと思ってしまいます。明日海りおさん程の美しい方は、娘役で見たいというのが、個人的にいつ…